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(3日目にFacebook Singapore の新しいAPAC HQのオフィスで撮影された集合写真。)

皆さん、こんにちは!

今回は、2018年9月25日から9月28日までの4日間にシンガポールにて開催された
OIH海外ワークショップ2018 『Singapore  Innovation Tour with Developer Circle Osaka』
の様子をご紹介いたします!!

本ワークショップは、Facebook Developer Circle Osakaのメンバー限定で行われ、
東アジアで猛烈な勢いでスタートアップやイノベーションが起こっているシンガポールについて、座学的に学ぶと同時に、Facebook Singaporeオフィスの訪問を始め、実際に現地でご活躍されている方々と密にお話ができるプログラムでした!

以下では、その4日間の内容を簡単にご報告していきたいと思います!

(3日目にFacebook Singapore オフィスで、現地の社員さんとプログラム参加者とが一緒にランチを楽しんでいる様子。)

初日の様子

(プログラムが始まる集合場所となったGRAND PACIFIC ホテルのVICTORIA ROOM。)

初日は、まずプログラムの参加者と企画・運営者の間で簡単な自己紹介が行われた後、

JETROの澤田さんから、シンガポールを取り巻く経済状況や政府の統治方針などをお話しいただきました!

シンガポールでは、まず英語が最も多く使われており、次いで中国語が使用されていることや、国単体の経済規模は意外にも千葉県以上神奈川県未満だったりと、実感に繋がるお話もいただけました!

さらに、政府の統治方針については、以前は経済中心だった内容から福祉重視・国民寄りの内容になってきているようです。
その中でも、スタートアップ支援も手厚く行われているのですね!

さらに続いてi2P VENTURESのジェイソンさんからは、現地のスタートアップ環境やIP(知的財産)を基礎にしたインキュベーションについて、さらに詳しいお話をいただきました!

そして次に皆で訪れたのは、シンガポールのスマートシティ化を進めている
URA(URBAN REREDEVELOPMENT AUTHORITY)でした!

ここには、シンガポールの街全体の模型があり、マリーナ・ベイサンズなどの有名な建物まで、とても細かくリアルにつくられています!

そして、ここでは、具体的なスマートシティ化のための施策などについて詳しくお話をいただきました!街やエリアに対して、その仕組みとしてソフトウェアを導入することがいち早く進められていることがわかります!

Image Credit: JUSTCO HP

初日の最後には、”JUSTCO”というシンガポール発のコワーキングスペースにて、
WASABI CREATIONさんを企業訪問させていただきました!

JUSTCOの中は、とても広々としていて、働きやすい空間とそのコミュニティが提供されていいます!

月額98シンガポールドルで「ホットデスク」を利用できる契約タイプと、さらに800シンガポールドルで全てのコワーキングスペース内の施設を利用できる契約タイプがあるのですね!

そして、WASABI CREATIONのトンさんと森田さんから、
「日本からシンガポールへ事業展開する方法」についてのセミナーを行っていただきました!

シンガポールの起業環境やマーケティング手法のお話の中でも、シンガポール国内ではFacebookやInstagramなどのソーシャルメディアを用いたマーケテイングに加え、ポップアップストア・マーケティングというものが利用されている、ということは興味深かったです!

さらに、シンガポール国内におけるECコマースの分野では、最近になってアマゾンが参入してきたものの、「シンガポール版メルカリ」ともいえるCarousell(カルーセル)というサービスが有名なようです!

また近年は、日本人の就労ビザの取得のために4.300万ドル以上かかったり、永住権を獲得することが少し難しくなってきたことなど、2011年以降に政府が移民を制御するようになったことを踏まえた変化もあるようですね!

(JUSTCOのオープンスペースの様子。)

初日から、シンガポールに関するとても濃厚な現状を見聞きすることができました!

実際に現地のコワーキングスペースを訪問すると、シンガポールに進出する際のイメージやそのためにかかる費用を試算する良い機会になりますね!!

2日目の様子

シンガポールイノベーションツアー2日目

2日目午前はWeWork Singapore officeに訪問させて頂きました。

WeWorkは2010年に設立され、本社がニューヨークにある企業です。

WeWorkでは、デスクひとつから本社機能まで、生産性や革新性、そしてコラボレーションを促進するオフィス環境をつくりあげるコワーキングスペース&オフィススペースが提供されています。

WeWork Singapore officeにおいても、質の高いオフィス空間やコミュニティー参加を求め、数多くの有力なベンチャー企業が利用しています。有力企業とのネットワーキングには欠かせない拠点ですね!

受付サービスから焙煎コーヒー、光熱費やセキュリティ費用、そして従業員向けのイベントまで、WeWork ではコストパフォーマンスが良く、便利なアメニティがすべてメンバーシップ料金に含まれています!

こちらは共同のコワーキングスペースです!

月額620シンガポールドル(約51,000円)で利用可能、ドリンク等も飲み放題です!

なんと朝からビールも置いてありました。

天井が高く景色も良いです!

綺麗に清掃され、生産性を高めるために考えられたBGMを流しているとのことです!

こちらは企業がオフィスとして間借り可能なスペースです!

月額1,240シンガポールドル(約102,000円)で利用可能です。

中が見えるようになっており、オープンな雰囲気で仕事をしています。ガラス張りなので、気軽に話しかけにいくこともできそうですよね!

社内には電話用スペースなども確保されています。他人に聞かれたくない電話はこの中でできるのですね!

見学の後は、社員の方に、会社概要と取り組みについて説明をして頂きました。

WeWorkのミッションは
「To create a world where everyone can WORK TO MAKE LIFE, NOT JUST LIVING」
とのことです。

全ての人が生活のためだけに稼ぐ「ライスワーク」ではなく、人生を充実させるために働く「ライフワーク」を実現できるような空間を提供することを理念としています。

実際、WeWorkは単にコワーキングスペースやオフィス空間を提供しているだけでなく、ヨガや音楽などのコミュニティー醸成イベントを定期的に開催しており、単に稼ぐためだけではなく、人生を充実させる取り組みをしているようです。

さらに驚きなのが、WeWorkの社内ツールです。より快適で生産性の高い空間をつくり上げるために、WeWorkのオフィスは人の動きや空間の利用度合いをリアルタイムで分析しており、フレキシブルにレイアウトを変更できる仕組みを導入しています!

建築士の資格を持っていない社員でも、ドラッグ&ドロップで簡単にレイアウトの変更申請をすることができ、すぐに工事業者がリノベーションを行います。

資格を持つ人々だけが図面を書くのが現代の常識ですから、このツールは革命的ですよね!

WeWorkさんは日本にも11拠点 (大名、なんばスカイオ、アイスバーグ、新橋、丸の内北口、日比谷パークフロント、ギンザシックス、六本木アークヒルズサウス、東京スクエアガーデン、乃木坂、オーシャンゲートみなとみらい) の進出が決定しています。

自社オフィスではなく、WeWorkを利用した世界中のコミュニティーと繋がる。そんな働き方を視野にいれても良いかもしれませんね!

次は、Queserser Singapore event spaceに移動して、シンガポールに進出している日本企業の取り組みや成功事例として、日本のAbeja、Uzabase、Three Y’sの3社の皆様が現地で得た教訓などをお話くださいました!以下ではその内容をご紹介させていただきます!

【ABEJA, Inc.】

東京都港区に本社を構えています。

ディープラーニングを活用し、多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化を促進するテクノロジーカンパニーです。 10ヶ国籍以上の人財が集うグローバルチームで、IoT×Big Data×AIテクノロジーを集結した革新的AIプラットフォーム「ABEJA Platform」を展開しています。

https://abejainc.com/ja/ ABEJA公式HP

日本においては、大手メーカーをはじめとした世界的企業の事業開発や課題解決を担っており、AI界の風雲児のような存在ですね。

AIを活用した課題解決においては、導入の前工程・後工程(要件定義や実装開始後の改善など)が非常に重要ですが、実際に行う会社はあまりいないとのことです。

そんな中、「どんな課題をどう解決するか?」をクライアントと話し、導入後もPDCAを回すため、現場でもデータを貰いウォッチしていくという取り組みをしています。

https://abejainc.com/ja/ ABEJA公式HP

シンガポールでの有効な営業方法としては、「エキスポ等の登壇枠を活用しながら認知度と信頼度を高める営業活動」とのことです。

また、シンガポールの市場特性として、製品価格に敏感ということがあります。「導入後にいくら改善するか」よりも「製品自体がいくらなのか」にフォーカスするのは、日本の大企業とは違う傾向かもしれません。

【Uzabase, Inc.】

Uzabaseは「経済情報で、世界を変える」という理念の下B to C向けのニュースアプリである「NewsPicks」とBtoB向けの企業・業界情報を検索できる「Speeda」を提供しています。

「NewsPicks」はもはやB to C故に認知度も高く、説明不要かもしれませんね!今年度も目覚ましい伸びを継続しており、有料会員数も驚異的な増加を続けています。

また、「Speeda」も国内時価総額トップ100社中6割の企業、全体では900社以上の企業が活用している企業・業界情報プラットフォームです。

https://www.uzabase.com/ 株式会社ユーザベース公式HP

世界200カ国、500万社の企業データ、150万件のM&A情報、10万系統以上の統計、3000件以上の業界レポート、2000万記事以上のニュース、業界プレイヤー情報など、企業・業界分析に必要なあらゆる情報を揃えています。
通常はバラバラのソースを辿らなければ取得できない情報も一括で収集できるため、業務を効率化できます。

特にアジアに関しては、人口増加・経済発展するアジアに今後世界の投資が集まっていくため、企業情報をいち早く入手し、活用すべく積極的にビジネス展開をしています。

採用に関しては「即戦力採用」よりも「バリュー採用」を重視しているそうで、Uzabaseの掲げる7Rules

  1. 自由主義でいこう
  2. 創造性がなければ意味がない
  3. ユーザーの理想から始める
  4. スピードで驚かす
  5. 迷ったら挑戦する道を選ぶ
  6. 渦中の友達を助ける
  7. 異能は才能

という方針にフィットし、能力がある方を採用しています。

社内では「ワンピース的仲間探し」とも呼んでいるそうで、「この船が沈んでも一緒に旅をする仲間」を探しているともおっしゃっていました。

社員の向く方向性が一緒だからこそ、スピーディーかつ力強い事業展開ができるとのことでした。

シンガポールでの営業政策としては、 Linked-inでの宣伝と、イベントスペースを貸し切った交流会を開催するとのこと。ここでの工夫として、会社を売り込むよりも、徹底的にギブに徹するのだそうです。

イベントに来て良い情報を得ることができたとお客様に思ってもらうことで、ファンを増やしているのですね!

また、日系企業との強固なコネクションを活かし、日系企業をイベントスペースと繋げることで、レンタル費用を抑える等といった工夫もされているとのことでした。

また、リサーチ等ではスリランカとも関わりが強いそうです。スリランカは日本人に似て控えめで真面目な人が多いとのことでした。

【Three Y’s Inc.】

Three Y’sさんはNUS (シンガポール国立大学)と共同研究を行いながら、仮想通貨等で使われているP2P技術の安全性と実用性を高めるサービスを作っています。

この技術はスカイプやラインなどにも一部使われている技術で、分散コンピューティングとも言われているそうです。

https://3ys.co.jp/service/ 株式会社スリーワイズ公式HP

分散コンピューティングができるようになることで、仮想通貨だけでなく、自動運転や災害の危機予測など、複数の拠点、媒体をつないで、分析、管理するような技術が普及してくるのだということです。

これからの世界にとって、間違いなく必要不可欠な技術ですね。

特に仮想通貨に関しては、Zaif は67億円相当、Coincheckは580億円相当の仮想通貨流出が起こっていますので、仮想通貨のインフラを支える技術は今後の通貨のあり方に深く関わってくるということです。

NUSに拠点を設けている理由としては、「世界最高峰の知が集結しているから」とのことです。

2日目の全プログラム終了後はシンガポールで活躍されている方を交えてのネットワーキングパーティを行いました。

みなさん、それぞれ自身のビジネスプランを説明されたり、シンガポールのビジネス環境等について熱心に質問されていました。 

3日目の様子

3日目はいよいよ、メインイベントのFacebook Singapore Office訪問からスタートです!!

Facebook Singapore OfficeはAPAC(Asia‐Pacificの略、アジア地域の意)のHQ(Headquarter、本社の意)を兼ねている事もあり、他のアジア地域のFacebook Officeよりも大きく、設備が充実しており、Facebookの世界拠点としても重要な位置づけとなっています!!
Facebook Singapore Officeはアジア地域でのFacebookの拡大を見込んで、Officeをより大きなところへと移転しました。今回はその新しくなったFacebook Singapore Officeにオフィシャルローンチよりも前にDeveloper Circle Osakaメンバーで訪問させていただきました!

 Image Credit : Marina One

Facebook Singapore の新しい APAC HQ Office は急速に発展するシンガポールの中でも、今後さらなる急発展が見込まれる地域にそびえ立つMarina Oneというオフィスビルの中に位置しています。

まずは、Facebook Singapore Officeの受け付けにて、チェックインを完了する必要があります。チェックインのシステムもFacebook オリジナルの物を採用しているので、使ってみるだけでもおもしろいです!!

今回のDeveloper Circle OsakaのFacebook Singapore Office訪問をホストしてくれたのは、
Developer Circle APAC地域統括のElishaさん、
Facebookが提供しているAR StudioのエンジニアSeanさん、
Facebookのスタートアップ支援サポートプログラムFbStart を担当しているJasonさん達です

まずはFacebookの取り組みと、その中でのFacebook Singapore APAC HQの役割についてご紹介をいただきました。
その後に世界中のFacebook  Officeでも7つしかないPartner Centerを見学させていただきました。Partner CenterとはFacebookと他の企業がお互いに連携してビジネスを加速させて行く場、そしてパートナー企業の人がオフィスに訪問した際にFacebook のMissionや活動を知ってもらうための場としての機能を持っています。
 

インスタグラムや Facebookの絵文字を使ったゲームがあったりと、Facebookが提供しているサービスを気軽に試す事ができるブースが用意されており、簡単なミーティングができるブースも用意されています。

 Partner CenterからはSingaporeのこれからの発展が見込まれる地域を一望することが出来ます。Facebook Singaporeの新しいオフィスはちょうど今後発展が見込まれる地域の真ん中に位置しているという事もあり、いち早くオフィスを移転したと言えます。

 Partner Centerを見学後は有名なTHE FACEBOOK WALLにてDevC OsakaメンバーとFacebook Singaporeの方と一緒に記念撮影を行いました。
このTHE FACEBOOK WALLも世界中のFacebook Officeに用意されており、訪問された方々がそれぞれ思い思いにメッセージ等を書き残していく物になります。
参加者のみなさんも、それぞれ自社やプロジェクト名等を書かれていました。
 

Partner Centerを見学後は実際に社員のみなさんが働かれているオフィススペースを見学させてもらい、お待ちかねのFacebook の社食にご招待していただきました!!

  Facebookの社食はオープンな雰囲気で、みなさん和やかに会話を楽しまれていました。
特筆すべきは、社食を作っているのはなんと5つ星ホテル等で働いているシェフの人達が日替わりで作っているというから、羨ましいですね!
種類も30種類以上あり、多国籍のシンガポールでもみなさんがそれぞれ好きな物を食べれる様に工夫されています。

社食でのランチの時間には、Facebook Singaporeのエンジニアの方がさらに5人以上お越しいただき、 Developer Circle Osakメンバーの質問にとても親切にお答えいただきました。

 みなさん、真剣にFacebookエンジニアの方に働き方やこれまでの経験等を質問されていました!

 最後にみんなで記念撮影を行って、名残惜しいですが、Facebook Singapore Officeを後にしました。
参加者のみなさんも普段使っているFacebookの社員さんから直接働き方や、新しいプロダクトの話を聞けて興奮されているようでした!

Facebook Singapore Officeの後はBLOCK71という、シンガポールでも随一のスタートアップ支援施設を訪問させていただきました!

 こちらのBLOCK71の施設の中には様々なスタートアップが入居しており、それぞれがお互いにシナジーを生みながら成長している過程を教えていただきました。

日本人のスタートアップの方もこちらに入居されており、シンガポールにビジネスチャンスを感じて移住されたお話等は今後参加者の方達がシンガポールにチャレンジされる際等に参考になるとても刺激的なお話でした!

BLOCK71の後には、NUS(シンガポール国立大学)を訪問させていただきました。
シンガポール国立大学は国際性等や研究内容等でアジアで最も評価の高い大学としても有名です。

 NUSの凄いところは、大学の研究シーズを用いたスタートアップをしっかり大学がサポートして成長させていくところにあると言えるかもしれません。
例えば、こちらのTHE HANGERはNUS内にスタートアップが働くためのオフィス等を用意しており、大学の研究とのシナジーを生み出そうと積極的に取り組んでいます。
NUS出身でこれまで成功したスタートアップの紹介がされていたりと、マイルストーンや目標が見やすくされているのもモチベーションが上がりますね!

4日目(最終日)の様子

4日目は、事業家の加藤順彦さんから「若者よ、アジアのウミガメになれ」というテーマでお話をいただきました!!

加藤さんからは、既存のビジネスには利権が大いに絡んでいるため、新規でそこに参入するのは厳しい。規模を大きくするには、自分がルールを作る側にまわるのが大切であると、そして、東南アジアには今そのチャンスがたくさんあるなど、ビジネスを拡大させるエッセンスを実体験を元にお聞かせ頂けました。

加藤さんが体験されたことは、様々な段階を含んでおり、各人が自分ごとに落とし込み、現状とこれからどうすべきかを考えながら真剣に聞き入っていました。

特にお話の中で印象的だったのは「今はシンガポールという非日常の中にいてモチベーションも上がっているが、日本に帰ったら日常が待っている。そして、日常が君たちの足を引っ張り、またモチベーションが下がった状態に戻してくる。それをどう乗り切るかが重要」という実体験に沿った、とても分かりやすい話をいただきました。
確かに海外にいる間は何に対してもモチベーションが上がった状態になり、特にそれだけに集中できる事からも、非日常ですが、日本に戻ると雑務等で時間が取られている間に新しいことにチャレンジする事がとても難しくなってしまいますよね。

 加藤さんのお話の後は

参加者のみなさんのビジネス案をピッチし、現地でご活躍の3人の方からフィードバックをいただきました!

・NUSの教授として様々な企業と連携されて多くの新たなビジネスを生み出してこられた最前線で研究をされている先生

・デザインのお仕事で経営をされている方

・堀江貴文さんらと共にVCとしてご活躍の方

と大変豪華な審査員の方々でした。
 

発表内容にご関心いただき、後で詳しい話を聞きたいということでのちの交流会でお話をされている期待していた以上に、レベルが高かったと好評いただきました。

最後に現地でお世話になった方々とのお別れパーティーです。

これまで4日間にお世話になった方々に出席していただき、今後についてのディスカッションを行わせていただきました。

Developer Circle Osakaの立ち上げから、ずっとお世話になっているElishaさんがちょうど誕生日の月だったという事もあり、みんなでサプライズケーキを用意させていただき、とても喜んでいただけました。 

Farewell  Partyの後には、それぞれ最後のシンガポールの夜を楽しむためにオシャレなバーに消えていきました笑

 以上が、『Singapore  Innovation Tour with Developer Circle Osaka』」のプログラムレポートになります!!

日本国内の新規事業やスタートアップが、シンガポールを一つのステージとして捉え、アジアで成長できるようなサービスを開発する契機がますます増えるといいですね!!

RouteX Inc.では海外での研修やワークショップの企画等も行わせていただいております!ご興味のある皆様はお気軽にお問い合わせください。

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