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イスラエルという国の名前を聞くとみなさんは何を想像するでしょうか?

中東に位置することから、危ない、中東戦争、テロなどマイナスなワードがイメージされるのではないでしょうか? しかし、世界的にイスラエルと言うとスタートアップ大国という認識がかなり広まっているようです。そんな、イスラエルのテルアビブの現状を調査するために実際に視察に行ってきたので現地の状況をお伝えします!

スタートアップ大国として急発展するイスラエルの中心テルアビブ (Google TelAvivから撮影)

テルアビブにはフェイスブックやGoogleなどのシリコンバレーの世界的なIT企業だけでなく、世界中から企業が集まっています。

(エルサレムの嘆きの壁の前で撮影)

イスラエルのイメージと言えば、宗教の聖地で嘆きの壁などを思い浮かべるのではないでしょうか。もちろん、イスラエルはそういった敬虔なユダヤ教徒の方もたくさんおられます。

(テルアビブのビーチにて撮影)

しかし、イスラエルのテルアビブはヨーロッパではリゾート地として有名で世界的にはスタートアップが多く集まり、第二のシリコンバレーと呼ばれるほどに成長しています。テルアビブのビーチは海も綺麗でスタートアップの人たちは仕事の後にビーチを訪れることもあるそうです。また、海岸沿いは非常に整備されていて、トレーニングのための設備も整っています。

海岸沿いにはリゾート地らしく多くのヨットが停泊しています。

(コワーキングスペースsosaにて撮影)

テルアビブ市内にはこのようなコワーキングスペースが至る所に存在しています。

コワーキングスペースのsosaではMeetup(交流会)が行われていました。こういったMeetupがいろんなところで開催されていて、スタートアップ同士の交流が盛んです。

イスラエル発のコワーキングスペースMindSpace 

現在はヨーロッパにも拡大しています。

(エルサレムにて撮影)

イスラエルには徴兵制度があり、その時の軍のメンバー同士でスタートアップを起業したりと、イスラエルのスタートアップのエコシステムの重要な要素となっています。特に8200部隊と言われるサイバーセキュリティと諜報活動を担当する精鋭チーム出身の人々がイスラエルのスタートアップで多く活躍しています。

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