skip to Main Content

日本ではあまり馴染みはないですが、イスラエルは世界的にはスタートアップ大国だと言われています。そんなスタートアップ大国の現状を確認するために実際にイスラエルに調査に行ってきたので、その際の現地動向を報告させてもらいます! スタートアップ大国のイスラエルで需要が多いのは、スタートアップが働く場所、つまりオフィスです。しかし、初期のスタートアップにとって自分たちだけのオフィスを借りることは難しいと言えます。また、せっかくスタートアップがたくさん集まっているのに交流をしないのはもったいないとも思われ、そういった課題を解決するためにイスラエルのテルアビブ市内には至る所にコワーキングスペースと言われる、スタートアップが働く事の出来る場所が提供されています。また、ほぼ毎週ミートアップと言われる交流会が行われそこから新しいアイディアやスタートアップが生まれる事もあるようです。今回はイスラエルのテルアビブ市内にあるsosaというコワーキングスペースで開かれた講義とミートアップに参加してきたので、その様子をお伝えします!!

ここで「イスラエルのビジネスをどうやってアメリカに進出させるか、法律的な観点を踏まえて」という英語の講義を受けました。ソファっでリラックスしながら聞くことが出来、また講演者の方は日本語を勉強していたとあって、非常に親しみながら講義を聞くことが出来ました。

講義の後にちょうど行われたMeetup(交流会)の様子です。誰でも立場関係なくフランクに話かけてくれるので、非常に参加しやすいです。こういったところで自分たちのビジネスプランを話して様々なコラボレーションや新たなスタートアップが生まれているようです。

sosaの中にはヒューレッド・パッカードのスタートアップ向けのオフィスも併設されていました。

フリーの軽食は本格的なビュッフェスタイルでワインなどもあり、とても無料とは思えないクオリティでした。

実際に頂いたスパイシーホットドッグは非常にボリュームがあり、味付けもしっかりしていておいしかったです。イスラエルの食事の味付けは日本人の口に合いやすいものが多いように感じます。

さらに大きなイベントブースも併設されています。

sosaに入居しているスタートアップの一覧です。数多くの企業がここを利用している事がわかります。このようなコワーキングスペースがテルアビブ市内に至る所に有ることからも、イスラエルが非常にスタートアップが多いことが感じてもらえるのではないでしょうか。 

Back To Top