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パリと言えば、芸術やファッションなど洗練されたデザインを連想される方も多いのではないでしょうか? そんなパリには他都市にはあまりない、デザイナーズ・コワーキングスペースが存在します。そこは、デザイナーが快適性と美しさを兼ね備えたコワーキングスペースを設計することによって、働く人はリラックスしながらも仕事に没頭できる環境を提供されます。今回、デザイナーズ・コワーキングスペースのKwerkに訪問させて頂いたので、実際の様子をご紹介します!

こちらはKwerkの受付を入ってすぐの吹き抜けから見ることが出来るスペースです。ホテルのロビーのような落ち着きもありつつ、個性のある家具が配置されています。それぞれ、デザイナーが配置やイスその物のデザインも考えられたようです。アフリカにインスピレーションを受けたイスなど個性的な物も並んでいます。

天井はガラス張りになっており、開放的な空間となっています。Kwerk自体は1つのビル全体がコワーキングスペースになっていて、ここはそのビルの中の吹き抜けに位置しています。

植物の様な特徴的なイスも並べられています。

こちらはひとつの木から切り出したテーブルです。このように一点物の家具がコワーキングスペースに使われている事はほとんどないですが、このKwerkでは積極的に一点物の家具を使用していると説明されました。ここでしか見ることが出来ないデザインの家具があるようなおしゃれなコワーキングスペースにはそういった物に感度が高い人も集まりやすくなるようです。

おしゃれなコワーキングスペース以外にもしっかりと、オフィス用のスペースも用意されていました。様々な人数に対応できるようなオフィスが各階に用意されています。

かなりしっかりとした、大きめのオフィススペースも用意されています。

こちらは膝で体重を支えるオフィス用のイスです。このイスに座ることによって、背筋が伸びて仕事も捗ると説明してくれました。

疲れたときには屋上にあがってリフレッシュもすることが出来ます。この屋上からはエッフェル塔が見えるなど、本当にパリの一等地にあるコワーキングスペースであることを実感します。このイスも雨に濡れても大丈夫なようにデザインされているようで、雨の際もこのイスを片付ける必要がないなど機能性も重視されているようです。

KwerkはPARIS DESIGN WEEKというデザインを重視した様々なブランドが参加するイベントにも参加している事からも、デザインをひとつの差別化としたコワーキングスペースであることが分かります。他のPARIS DESIGN WEEKに参加している企業もうまくイベントをブランディング戦略に取り入れているように感じました。

今回訪問させてもらったパリの一等地にあるコワーキングスペースKwerk

こんなおしゃれなところで働けると、それだけで作業効率が上がりそうですよね!少し高い利用料を払ってでも、ここで働くメリットは数多くあるかもしれません!パリだからこそのデザイナーズ・コワーキングスペースKwerkぜひ一度訪れてみてください。コワーキングスペースのイメージが変わるかもしれません!

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