新規事業創出支援 ― 海外の先進事例を起点に、構想からPoCまで伴走します
ゼロから発想するのではなく、世界ですでに成果を出しているビジネスモデルと技術を起点に、貴社の新規事業をつくります。海外の先進事例を調べて終わりにせず、日本市場と貴社の強みに合わせて事業案に落とし込み、協業先の発掘・交渉から PoC(実証実験)の実行まで、同じチームが一貫して伴走します。
こんな課題をお持ちの担当者さまへ
- 新規事業のテーマが決まらず、検討が社内で止まっている
- 海外の事例を知りたいが、調べる時間も現地の伝手もない
- 組むべきスタートアップや海外企業が分からない
- アイデアはあるが、PoC にどう進めればよいか分からない
- 新規事業開発の担当になったが、社内に進め方のノウハウがない
支援の流れ(4つのステップ)
必要なステップだけを切り出してご依頼いただくこともできます。
プレ検証
テーマ領域の海外動向と市場性を調査し、協業の仮説を立てます。候補となる企業・スタートアップをロングリストで洗い出します。
事業アイデア創出
海外の先進事例と貴社の強み(Will・アセット)を掛け合わせて事業案を量産し、評価軸を決めて絞り込みます。
協業先探索・交渉
協業計画書を作成し、国内外の候補企業へドアノック。面談の設計から条件整理まで、交渉の実務を伴走します。
プログラム・PoC
アクセラレーターやハッカソンの企画・運営、PoC の計画と実行管理まで担い、事業化の判断材料をそろえます。
RouteXの進め方:海外の先進事例 × 自社のWill
活用アセットの整理
まず、貴社が持つ技術・製品・サービス・顧客基盤・販売網などを棚卸しし、どの強みが新しい事業に生かせるのか、どの市場なら勝ち筋があるのかを整理します。
海外スタートアップ調査
絞り込んだ領域で、すでに成果を出している海外のスタートアップや事業モデルを、国・ビジネスモデル・技術の切り口で幅広く洗い出し、市場性や日本での実現性で比べます。
自社独自の事業案
海外モデルをそのまま持ち込むのではなく、日本市場の事情と貴社ならではの強みを掛け合わせ、社内の意思決定の場で説明できる事業案に仕立てます。
協業・PoC・実行
海外スタートアップなどパートナー候補への最初の接触から、協業条件や契約の要点整理、小さく試す実証実験(PoC)の設計と推進まで、同じチームが最後まで伴走します。
主な実績
一部抜粋・敬称略
| 2023 | アカツキのCVC「Dawn Capital」のフランス・エコシステム調査を支援 |
|---|---|
| 2022 | アストラゼネカのオープンイノベーション「i2.JP」パートナー |
| 2021–22 | NTTドコモ「オープンイノベーションオフィス」でのメンタリング支援と、スマートオフィスPoCの推進・運営 |
| 2021–23 | NTTドコモ・ベンチャーズのスタートアップ・トレンドイベントを毎月協賛・共催 |
| 2019 | セイコーエプソン「Epson Hack Trek」を開催(自社API「Epson Connect」を活用したハッカソン) |
| 2024– | 企業向け「イノベーション研修プログラム」を提供 |
よくあるご質問
どの段階から相談できますか?
テーマがまだ決まっていない段階からご相談いただけます。まずは貴社の課題と検討状況をうかがい、海外の参考事例を踏まえて進め方を整理するところからご一緒します。
海外事例の調査だけを依頼することはできますか?
可能です。「プレ検証」のステップだけを切り出し、テーマ領域の海外動向・事例・候補企業のロングリストをレポートとして納品することもできます。
どの国・地域の事例を扱えますか?
米国・欧州・中国をはじめ、代表が現地で調査してきた50以上のスタートアップ・エコシステムを対象にしています。英語・中国語・フランス語などの一次情報もあたります。
PoC(実証実験)の実行まで支援してもらえますか?
はい。協業先の探索・交渉から、PoC の計画、実行管理、事業化を判断するための資料づくりまで、同じチームが伴走します。
生成AIを使った新規事業も相談できますか?
できます。生成AIの活用テーマについては「生成AI活用支援」もご覧ください。自社でも生成AIプロダクトを開発し、企業との実証実験を行っています。
新規事業のご相談を承ります
新規事業のテーマ探索、海外スタートアップとの協業、PoC の進め方など、検討の段階を問わずご相談ください。ご相談は日本語・英語で承ります。